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エッフェル塔三十六景

新春展 
1/1〜1/19 ニューオータニ美術館
s_20140110.JPG
油彩画、日本画、肉筆浮世絵、リトグラフ、など、バラエティに富んだラインナップで、
少数展示ながら、誰でも1つは好きな作品に出会えるのは、と思える展示です。
私が気に入ったのは、アンリ・リヴィエールの『エッフェル塔三十六景』という連作リトグラフ。
同じようなコトを考える人っているんだな〜などと思っていたら、
やはり北斎の『富嶽三十六景』へのオマージュとして制作されたようです。
落ち着いた色合いの中に、エッフェル塔がはるか彼方に見えたり、はたまた塔の中からの眺めもあったり。
パリ好きにはたまりません。
また『富嶽三十六景』と比較しつつ見るのも楽しい作品でした。

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