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世紀の日本画展ふたたび

世紀の日本画展 後期
3/1〜4/1 東京都美術館

世紀の日本画展・後期に行って参りました。
前期に比べるとちょっと渋いラインナップな気も?
完全に個人の好みですが。
特に印象に残ったのが、岩橋英遠氏の「道産子追憶ノ巻」。
全長29メートルに渡って、北海道の四季が描かれています。下の写真は全体の半分です。
冬眠中の熊から始まって長〜い冬の風景、徐々に春、夏、秋へと移り変わり、また冬に戻る。
魅入ってしまう作品でした。

特に、初夏から秋の部分は色鮮やかで、雪国の短い夏への憧憬が感じられます。


昔はこんなにトンボが飛んでいたのでしょうか?

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